歴史

本牧十二天緑地:2015.2.5開園

この緑地は、米軍から国に返還された後に、地域の方々から保全のご要望を受け、横浜市が国から土地を無償で借り受けるなどして、平成27(2015)年に都市緑地として公開されました。もともと海岸線にあった崖や貴重な十二天の森、当時の風景を模した広場で、次世代へ歴史が語り継がれるよう望まれます。
イベント・他

シーナさん, R.I.P.

私が、最初にシーナ&ロケットを聞いたのが中学生だった頃。YMO関連から何となく聞いてみました。中学生だったから「カッコいい!セクシーな感じとハッピー感な音楽で、これがロックンロールだ!」と少し、大人に近づいた気分でした。
イベント・他

本牧接収3D地図:国土地理院

世界各国の地図技術を紹介していた中で、日本は国土地理院で既に3D地図を公開している。本牧の接収時代、米軍基地を3Dで閲覧できます。
歴史

本牧今昔地図:Google map

横浜全体の、古い地図や最近の地図との比較等は書籍やネットでも多々あります。しかしながら、本牧に特化した時間軸の経過を見られる資料は、少ないと感じました。
書籍・雑誌

消えた横浜娼婦たち -港のマリーの時代を巡って-:檀原照和

1859年の開港から2005年までの横浜娼婦をノンフィクションで書いた、時代と共に変化していく横浜娼婦の背景が書かれた教科書だ!
チャブ屋

チャブ屋の記事:神奈川新聞(戦前)

今回、神奈川新聞から「チャブ屋」の文字が使われている戦前の記事を抜き出して当時のリアルな状況を調べてみました。
書籍・雑誌

赤い崖の女:山崎洋子

「漁村の本牧にペリーが現れた頃から、横浜遊郭時代を経て元町が発展し始めた頃の横浜開港時代を事実に沿って教えてくれる!」フィクションでありながら、実に歴史的な流れを緻密な調査によって再現されており、かつ主人公の「希沙(きさ)」が横浜の開港時代を力強く生き抜く姿が書かれていて勇気をもらえる作品です。
イベント・他

本牧十二天の丘は保全

2009年7月9日 本牧十二天の丘が売却されるニュースが発表された!
マイカル本牧

マイカル本牧の命名

マイカルグループの総帥・小林敏峯ニチイ社長は、社長に就任すると同時に、ニチイグループとして、新しい時代に向け、新しい考え方を示すYM-CAL(ワイエム・キャル)=「Young & Young Mind Casual Amenity Life」哲学を発表した。
マイカル本牧

マイカル本牧は、なぜ、スペイン風か?

なんだ?アメリカングラフィティをイメージしてたけど、普通の街なんですね。(言葉にしないが、普通の街より寂れてる感も)それにしても、どうしてアメリカじゃなくて、スペイン(旧マイカル本牧)なんですか?
書籍・雑誌

マイク・ハマーへ伝言:矢作俊彦

この本は、小説家の矢作俊彦さんが横浜を舞台として書いたハードボイルド長編小説である。「キラキラした本牧のピークを過ぎた背景と、台詞の一言一言がクールにマッチングして男達の心境を繊細に匂わせるダンディズム満載の小説だ!」ミッキー・スピレーンのハードボイルド探偵小説「マイク・ハマー」がベースにあり、後に有名になった「私立探偵 濱マイク」よりも先に書かれた作品である。
書籍・雑誌

ハートに火をつけて!だれが消す:鈴木いづみ

この本は、著者:鈴木いづみさんが、私小説として23歳から29歳までの、人生を書いた書籍である。「壮絶すぎる人生を送った彼女と言うしかない物語!」 1972年から1978年の人生をベースに書かれていた。
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