横浜の歴史散歩

横浜の歴史散歩

伊勢佐木町

「ザキ」と横浜市民から親しまれている伊勢佐木町(いせざきちょう)は、元町・横浜駅周辺とともに横浜を代表する繁華街である。その町名は1874(明治7)年に制定されたが、その由来は、神奈川奉行を勤めた依田伊勢守と佐々木信濃守の姓をとったからとか...
横浜の歴史散歩

馬車道

吉田橋から県立歴史博物館にむかう通りは、街灯や電話ボックスが明治時期の洋風に模して作られ、往時をしのばせてくれる。この通りを馬車道(ばしゃみち)という。文字通り馬車の通る道で、居留地の外国人の要求により1867(慶応3)年3月に作られた。 ...
横浜の歴史散歩

横浜

エキゾチックなひびきをもつ ”みなと横浜”。「横浜」の地名を最も古く見ることのできるのは磯子区にある宝生寺が所属する嘉吉2(1442)年の古文書である。横浜のめざましい発展は幕末の開港にはじまる。そして今、”みなとみらい21(MM21)”を...
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横浜ことば

横浜開港とともに、人々が集まり、外国人との接触が多くなった。そのような中で、貪欲(どんよく)に多種多様な文物を受容していった横浜の人々の積極的な姿を、次の「横浜ことば」から見てみたい。 どろんけん            よっぱらい  ...
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