TAKE YOU TO YOKOHAMA

チーボーさん (CHIBOW)
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横浜本牧ロック・リジェンド、竹村栄司(CHIBOW)55周年ベスト・アルバムが発売されました。

「TAKE YOU TO YOKOHAMA」Eiji Takemura 竹村栄司(CHIBOW)(2021年2月24日発売)

Take You To Yokohama/Eiji Takemura/竹村栄司|日本のロック|ディスクユニオン・オンラインショップ|diskunion.net
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陳信輝、加部正義と始めたミッドナイト・エクスプレスから55年、その音楽活動を選びに選び抜いて10曲に凝縮したベスト・アルバム。
ビートルズのサイケ・ブルース・カバーのデビュー・シングルから始まり、シングル盤のみの発売だった「リトル・ガール」は初CD化、そして!新たに発見されたルイズルイス加部、陳信輝、大口ヒロシらによる第1期モージョーズのライブ音源、CKB横山剣が書き下ろした名曲、さらに74歳にして現在進行形のバンドSKA-9まで。

あれから47年経ちましたが、CHIBOWさんの歌声は吃驚する程、変わっていません。それはPOWER HOUSEからSKA-9までの活動遍歴を網羅した今回の盤が何よりもの証拠物件であります。Blues、Rhythm & Blues、Rock & Roll、Ska、Rocksteady、Reggaeといった様々なRoots Musicに深い敬意を払いつつもそれらをRudeなREBEL MUSICとして落とし込むセンスに僕らは「おおおおおおおおお」とシビれるのであります。

横山剣(クレイジーケンバンド)

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同じ横浜としてリスペクト出来るアーティストChibowさん!
ロックからレゲエまで55年の歴史が音に詰まった1枚!
カッコいい先輩がいる街 Yokohama !
それが My Home Town !

Masta Simon (Mighty Crown)

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カッコいい生き様が音に出ている! Power House, Mojos, Ska-9 と名前と時代が変わっても芯が変わっていない。時代に沿ったルードさ、若い頃のライブは特に見たくなりましたね。Big big respect!!!

Sami-T (Mighty Crown)

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CHIBOW san 最高です!
強く豊かな歌声を聴いてたら
とっても自由な気持ちになりました!

浅野忠信

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時代やスタイルは変われどCHIBOWさんの本質は変わっていない…「少年」そのものだ。名だたる日本のミュージシャンが「聞き分けの良い大人」になり成り下がっていく中「少年」の音楽愛は増すばかり(笑)。あの本牧でイカした不良であり続けるには「音楽」が必要なんだ!とアタシより二周り年上の「ルードボーイ」を観てそう思う。

柳家睦(50歳 杉並区:元従業員&セクシー歌手、柳家睦&The Ratbones)*一部抜粋

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感想は、最っ高にカッコいい!それだけです。
-中略-
歌も演奏も音も録音の仕方も機材も、今と違う時代の音がむしろ新しく聴こえるし、そして、これがあってSka-9、ずっとカッコいいんだな、と。
何より今が一番カッコいいのがカッコいい。

CHOZEN LEE (CHOZEN LEE AND THE BANG ATTACK / FIRE BALL)

【CHIBOW(竹村栄司)】
1947年横浜本牧生まれ。1966年、加部正義、陳信輝とヤードバーズなどをレパートリーにしたミッドナイト・エクスプレスを結成、その周りにはミッキー吉野、柳ジョージ、エディ藩、デイブ平尾らがいて、米軍基地のダンスパーティーやアメリカンスクールでセッションを繰り返し、グループ・アンド・アイ(デイブ平尾)、ムー(柳ジョージ)など多くのバンドが結成される。竹村は、ミッキー吉野らを加えたベベズを経て1968年、パワーハウスと改名、ゴールデン・カップスと共に横浜を代表するブルース・ロック・バンドとなり、1969年、東芝から『ブルースの新星~パワーハウス』(竹村栄司、陳信輝、柳譲治、野木信一)でレコード・デビュー、日比谷野音など多くのコンサートに出演した。
1971年、デュアンオールマンやピーター・グリーンの影響を受けパワーハウス・ブルース・バンドに発展、1980年には、チーボー&ベイサイド・ストリート・バンドを結成し、1982年、ポリドールよりアルバム『Bayside Street』を発表。1988年、陳信輝、加部正義、ジョニー吉長らとモージョーズを結成。現在は、Kuuboらとロックステディ・バンド、SKA-9で今なお活動中、ライフスタイル全てが横山剣を始め多くの人からリスペクトされ続けている。

ソングリスト
1. POWER HOUSE/バック・イン・ザ・U.S.S.R.
2. POWER HOUSE/Love
3. POWER HOUSE BLUES BAND/Shake Your Moneymaker
4. Chibo & the Bayside Street Band/Take You To Yokohama
5. Chibo & the Bayside Street Band/Little Girl
6. THE MOJOS(#1)/C C Rider
7. The MOJOS(#2)/黒ツヤ消しのスピードスター
8. The MOJOS(#2)/Rock’n Roll中毒
9. SKA-9/ひとかけらのチョコレート
10. SKA-9/My Home Town

個人的には、「I’M WISHING FOR TOMORROW」や「How many people cry?」が入って欲しかったです。でも、そんなことを言ってると歴代全曲になってしまうので、「My Home Town」が入っていて良かったです。やっぱり、少しスローテンポで、哀愁あるCHIBOWさんの声で歌う曲が最高です。このCDは、過去から現在までの55周年で選び尽くされた選曲となっていて、素晴らしい1枚だと言えます。もちろん、これからのCHIBOWさんの新曲も是非とも聞き続けたいです。いつもでもお元気でいてください。

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